2013.03.25 17:35

NMB48島田玲奈、「NMB48 げいにん!THE MOVIE」の舞台挨拶でレポーターに初挑戦!

NMB48の山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、小笠原茉由、小谷里歩が25日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催中の「第5回沖縄国際映画祭」で行われた映画「NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ!」の舞台挨拶に出席。また、同グループの島田玲奈がレポーターに初挑戦した。

大歓声の中、登場したNMB48。山本は、「一昨日、2回目のレッドカーペットを歩かさせていただきました。昨年に比べて、私たちのことを知っている人が増え、うちわやボードがたくさんあり、温かく迎えてくれて嬉しかったです」と挨拶し、渡辺は「レッドカーペットでは、たくさん声を掛けてくれて嬉しかったです。この映画がみなさんに愛されるといいなと思います」、山田は「初映画が大好きな芸人を舞台にしてもらえたので、嬉しかったです」、小笠原は「スクリーンデビューできたことと、『めんそーれ』とみなさんが温かく迎えてくれたのが嬉しいです」、小谷は「こんな大きなスクリーンに私が写って大丈夫かなと心配にもなりましたが、嬉しかったです」とそれぞれ笑顔でコメントした。

◆島田玲奈が記者となってメンバーへ質問

舞台挨拶後の囲み取材では、同グループの島田玲奈がレポーターとなり、メンバーへ質問する一幕も。島田が、「映画では選抜メンバーのみがお笑いの舞台に出演できるシーンがあり、NMB48の選抜発表とリンクしませんでしたか?」と聞くと、山本は「高校野球の甲子園に行くのにも選抜メンバーというものがあり、私たちの選抜はそれと同じ。今回のシーンでもその時の役柄のことを考えると複雑な気持ちにはなりますが、そういう部分は一緒だなと思いました」と語り、渡辺は「選抜というものがあるからこそ燃えてくる。そのままの気持ちでセリフを言えばいいので、演じやすかったです」と真剣な眼差しで答えた。

さらに、島田が「メンバーの中でアイドルに向いている人、お笑い芸人に向いている人は?」と聞くと、メンバー全員で「アイドルに向いているのは、みるきー(渡辺)」と回答。渡辺は、「目に力を入れながら上目遣いをするとアイドルらしくなる」と説明し、その仕草を披露。また、メンバー全員で小笠原が芸人に向いているといい、山本が「R-1にも出場し、笑いに磨きがかかり、センスが上がっている」と絶賛した。

最後に、他の記者から「島田記者のレポーターぶりはいかがでしたか?」と聞かれると、山本は「外見は溶け込んでいるように見えましたが、周りの記者の視線がヒヤヒヤしていて…。でも、メンバーがしてくれると落ち着いて答えることができました」と評価し、渡辺は「自信持って」とエールを送った。また、島田は自身の出来栄えを「20点くらい」と評価した。

同作は、関西のお嬢様学校にある山本・横山・山田・小笠原・小谷の5人しかいない「お笑い部」が舞台。彼女たちは、「全国女子高生お笑い選手権」で優勝を目指すが、突然転校してきた渡辺によって、部内では仲間れや裏切り、そしてコンビ崩壊が起こってしまうというストーリーが展開される。

沖縄国際映画祭とは、吉本興業協賛のコメディ作品中心の映画祭。第5回は、コンセプト「Laugh&Peace」をもとに、23日~30日までの8日間に渡り実施。同社所属タレントが監督・出演する作品を多数上映するほか、ファッションショーなどのイベントも行われる。(モデルプレス)

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