2015.05.25 19:46

高柳明音、NMB48との兼任は「私の人生を変えてくれました。もう1度希望をくれました」

SKE48チームKIIとNMB48チームBIIを兼任していた高柳明音が25日、兼任にしていた期間をブログで振り返った。

昨年2月に行われた「AKB48グループ 大組閣祭り」。SKE48チームKⅡのメンバーが発表され始めると「リーダー、副キャプテンとして他のメンバーの名前が呼ばれました。SKEに入ってKⅡのリーダーをして5年『あぁ、リーダーじゃなくなるんだ。』そして同時に『私はもう48グループに必要ないんじゃないか』」と思っていたという。

この時、「SKEのシングル曲でも序列が下がっていて正直に言えば絶望」していて、「もう私には何もできることなんてないって」と落ち込んでいたという。

そんな時「NMB48チームBⅡ兼任、高柳明音」と呼ばれ、「何が起こっているのか分かりませんでした。私が48グループに必要ないんだと思っていた時に他のグループへの兼任。それは『まだ48にいていいんだよ。』そう言われているようでした」とその時の思いを明かした。

兼任について「迷いなんてなかったです。私に新しい希望をくれたNMB48、そしてBⅡを全力で大切にしようと」と前を向いた。

しかし、その当時NMB48メンバーは1期生としか関わったことがなかったため、「一緒にステージに立つってなってメンバーにも、ファンのみなさまにも受け入れてもらえるだろうか?不安もありました。SKEとNMBはいつもライバルとして対立してしまうことも多かったから余計に」と不安があったという。

「ただひたすらにみんなに認めてもらえるようにNMBの曲を覚えて、公演もスターティングメンバーに入れていただいたのですが、公演初日までにみんなで練習なんて2日間ぐらいしかできなくて。だけど言い訳なんてしたくないし失礼の無いようにしなきゃって必死でした」と当時を振り返った。

兼任がスタートしても3ヶ月ぶりの公演などが普通だったが、楽屋に入ると『ちゅりさあああああん!待ってたよー!』『久しぶりです!嬉しいっ!』『あれ?BⅡやったっけ?笑』とメンバーが歓迎してくれたことに感謝した。

大阪のノリも大好きだったといい「皆いつも本音でぶつかってて気を遣うなんて言葉NMBにはなかったなぁ。ズバズバと突っ込まれるし」と笑った。

BIIメンバーとの仲が深まる一方「NMBのコンサートでもサプライズの音がなるたびに、人一倍ビクビクしていたのは、いつ兼任解除の発表をされてしまうのか不安があったからです」と、サプライズのたびに不安な気持ちになっていたという。

その後、AKB48のコンサートで兼任解除が発表されたが、「悲しみ寂しさが込み上げてきて気づいたら涙が止まらなくなってて、SKEの楽屋では泣いてはいけないと無意識思って楽屋の外で泣いていた」という。

「そうしたら、NMBのメンバーやスタッフさんが寄って慰めてくれて、あまりに涙を流す私にビックリしてましたが、どれだけNMBが好きになっていたのか自分で気づくと同時に、メンバーみんなにも伝わっていたみたいで一緒に悲しんでくれました」とその時を振り返った。

NMB48チームBIIとの兼任について「私の人生を変えてくれました。私にもう1度希望をくれました」と感謝。そして「希望をくれたと同時に、1からのスタートをもう1度経験することができました。たくさんの曲を覚えたことはもちろん。NMBの公演、コンサートに出るときには、いつだって初心の気持ちでした」と忘れかけていた初心を思い出すことが出来たという。

今後について「私のもう1つの居場所、KⅡ。今まで以上に愛情を注いでいけたらいいな。兼任があったからこそ、今もう1度上を目指したい気持ちが強くなっています。SKEの代表の一人になれるように絶対に上に行きます」と意気込んだ。

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