2015.05.21 14:20

市川美織「NMB48に恩返しがしたい。このまま圏外なんて申し訳ない」

NMB48の市川美織が21日、オフィシャルブログを更新した。

「速報☆」と題した記事で、「総選挙はお祭りだから!と口では言いつつも、今日はまだ速報だから!と口では言いつつも、、内心ドキドキしている自分がいました」と、速報発表前の気持ちを明かした。

「今まではAKB48劇場で観ているか、公演に出ていない時はネットのニュースで知る形でしたが、私はNMB48劇場の控え室で皆と一緒にAKB48劇場の中継を見ていました」と、これまでとは違う環境で速報発表を見ていたという。

速報発表が始まると「名前が順に呼ばれていくたび、ドキドキが大きくなって、NMBと聞こえるたびドキドキして。。呼ばれていくたび、もしかしたらと期待も膨らみ。。」と、自分の名前が呼ばれるのを待っていたが「私の名前は呼ばれませんでした」と速報にランクインしなかったことを報告。

「あれ?この感覚前にも味わったことがある??」と過去を振り返り、「そうです。4年前の初めての総選挙の時も同じでした。その頃もすごく期待されていて、もしかしたらランクインするんじゃないかってドキドキしていました。でも、速報では名前が呼ばれませんでした」と、今回の結果と同じだったことを明かした。

その当時のことを「山を登っていてあと10歩で頂上!と思ってたところを大風が吹いて転げ落ちるかのようでした」と表現した。

しかし、「壇上で皆さんと一緒に『フレッシュレモンになりたいの〜』と叫ぶため」にファンと一致団結し、最後まで諦めなかった結果、選抜総選挙当日は「39位」で名前を呼ばれることが出来たという。

「あれから4年。当時応援して下さっていた方の中には離れて行ってしまった方もいるかもしれません。それでも今でもずっと応援して下さる方、新たに応援して下さる方はきっといるはず」とし、「皆さんのおかげで私はNMB48に移籍してもこうして活動することが出来ています!!いつもありがとうございます」と感謝。

さらに「この速報で、また気持ちを新たに!初心を思い出すことが出来ました。ありがとうございます」と続けて感謝した。

NMB48に移籍してからは、『僕らのユリイカ』から最新シングルまで選抜メンバーに選ばれている市川。「これはとても嬉しく光栄なことです!だからこそ、NMB48にも恩返しがしたいんです。このまま圏外なんて申し訳ないです。他のNMB48のメンバーにも申し訳ないです」と今の気持ちを吐露した。

「あの時のように、6月6日の福岡ヤフオクドームではステージで皆さんと一緒に『フレッシュレモンになりたいねーん』と叫ぶことが出来るように最後まで戦います!!あきらめるのはらしくない」と意気込んだ。

最後に「てっぺん目指してます!私はいつだって本気”マジ”だ」と力強く宣言した。

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